教育内容
自由への教育
教育ビジョン
シュタイナー教育の特色
代表的な科目
初等部・中等部(1年生〜8年生)の授業
初等部・中等部(1年生から8年生)ことばの学び
高等部(9年生〜12年生)の授業
「数学」射影幾何学
「歴史」現代社会をどう生きるか
高等部(9年生から12年生)ことばの学び
卒業演劇・卒業プロジェクト
卒業後の進路
学校案内
学校ができるまでの道のり
教職員紹介
こどもたちを包み込む校舎
成長を支える教室
学校紹介ムービー
クラブ活動
学童保育について
学校概要
学校パンフレット
入学・編入学
入学編入をご検討の方へ/学費
入学するには/出会いの会
学校見学
ニュースレター
よくある質問
ESDとSDGs
ユネスコスクール
ユネスコスクールとESD
サステイナブルスクール活動報告
サステイナブルスクール
~3年間の取り組みを終えて~
メディア・出版物
出版物
学校報『プラネッツ』
公式Facebookページ
メディア掲載履歴
保護者ブログ
卒業演劇ブログ
お知らせ・催事
ニュース&トピックス
「催し・講座・講演会」一覧
教員養成講座
京田辺シュタイナー学校主催
教員養成講座
探究コース
日本シュタイナー学校協会関連
連携型教員養成講座
2024・2025 京田辺公開講座
アクセス
寄付のお願い
お問い合わせ
寄付のお願い
アクセス
お問い合わせ
保護者ブログ
2014/03/10
12年生の卒業に寄せて
毎年、1年生と12年生の教室は隣同士なので、何かと交流する機会が多く、今年1年生になった次男のクラスの子ども達も、12年生のお兄さんお姉さんが大好きです。3学期はじめに近所の神社に初詣に行った時には、手をつないで一緒に歩いてもらったり、教室で一緒にお弁当を食べてもらったり。1年生の教室の前を通るときに、わざと面白い歌を歌いながら通りすぎる12年生の男の子が、1年生の女の子達に人気だったという話も聞きました。勉強や、卒業演劇、卒業プロジェクトなどで忙しい12年生も、1年生との交流によって、癒されていたようです。小学校1年生と高校3年生が交流し、親睦を深めるというのもここ京田辺シュタイナー学校の魅力の一つではないか、と私は思っています。そんな12年生は、この3月2日に卒業していきました。1年生も登校し、卒業セレモニーの後に「卒業おめでとうございます」の言葉と、花束をプレゼントしました。1年生を見る12年生の眼差しはとても優しくて、心温まりました。毎年12年生を見送る時はちょっぴり寂しいのですが、充実した学校生活を送ったという満足感でいっぱいの彼ら、彼女らを見ていると、新しい世界へ羽ばたい…
2014/02/25
高等部に入って初めての年例祭
京田辺シュタイナー学校には、その年度の最後に子どもたちの学びの様子を発表する「年例祭」という行事があります。今年は、息子が高等部に入って初めての年例祭になります。高等部(9年~12年)には「選択授業」という科目があり、オイリュトミー・美術・書道・コーラス・弦楽器・管楽器のなかから希望する教科を選択し、週に1回学んでいます。年例祭ではその選択授業の様子を発表します。さて息子は今年、オイリュトミーを選択しました。選択クラス全員で発表するのは音楽オイリュトミー(音楽に合わせて行うオイリュトミー)です。クラスメンバーは9年から12年までの男女7名ずつの14名。息子に「どんな曲するの?」と聞いたところ「ファランドール!」という返事。メロディーを口ずさんでくれました。おぉ、聞いたことのあるメロディー、勇ましいその曲の作曲者はビゼーだそうです。どれくらい進んでいるのかな?と思いながら「今どんなことやってるの?」と聞いてみると、「う~んこんな感じ、まだ全然なんやけど」といいながら少し動いてみてくれました。うーむ、確かに前途多難そう・・・。しかし毎年の年例祭で選択オイリュトミークラスの生徒たちは、「本番…
2014/02/11
アンドリュー・ウォルパート氏 2014年講演会 感想
イギリスよりアンドリュー・ウォルパート氏を京田辺シュタイナー学校にお迎えし、講座・講演会を開催しました。 今回、京田辺シュタイナー学校でおこなわれた講演会のテーマは、《シュタイナー教育における芸術》でした。シュタイナー教育、ルネサンス美術を長年探求し各国に紹介してこられているウォルパート氏のお話は、難しい内容をできるだけ分かりやすくと心をくだいておられ、言葉が心に染み込むようなひとときを過ごすことができました。「人は生まれながら持っている役割りをどのように認識してゆくのだろうか、、、、、」との言葉から講演は始まり、そして、「芸術」ということを切り口に、多種あるアートの技法的制約と自由について、シュタイナー教育での芸術の意味などに触れてゆきました。どの部分も深く納得のいくお話しでしたが、ところどころで、今まさに私が必要としているという言葉がストンと心に入って来ました。「子どもがどのように育つのかは分からない。けれど、この子が自分の力で、自分の内なる力を発揮できるであろうことを信じることができる。ゴールを目差すために今を支えるのではない。」と、その言葉を聴きながら『私はどうなんだろうか』と…
2014/01/30
「新年を迎える会~2014年」
一年の中で一番寒さの厳しい時期を迎えています。ここ京田辺でも、雪のちらつく日があります。それでも確実に春は近づいています。さて、京田辺シュタイナー学校恒例の「新年を迎える会」が今年も成人の日に行われました。新年を迎え心新たに一歩を踏み出すことと、本校の創立記念日(1月15日)のお祝いです。今年から時間が短くなり、保護者の持ち寄り料理、菓子等もなくなりましたが、とても濃密な時間を過ごせました。まず、来年度新しく1年生になる保護者の紹介から始まり、人数の多くなった保護者をお互いに知り合うゲームをして、「開校時になかった物は何か?」というクイズや開校当時を知っている保護者から話を聞き、開校当時を偲びました。創設期を知っている保護者も段々少なくなり、しかし、そこがあるから今がある、伝え続けなければならない事実だと感じました。最後にある教員から、今年で開校14年であり、それはルドルフ・シュタイナーの言う七年周期の第2七年期の最後の年でもあるという話がありました。今後、京田辺シュタイナー学校は第3七年期に入るわけですが、どのようにメタモルフォーゼしていくのか、しっかり自分の目で確かめたいと強く思い…
2014/01/11
2014年 新年の始まりに
あけましておめでとうございます。京田辺シュタイナー学校の3学期は1月7日から始まりました。毎年3学期の最初の日は、全校で近所の神社にお参りに行き、持ち寄ったご飯で作った七草がゆをみんなで食べます。七草がゆに使うご飯と食器を準備して登校していく娘を見送って、「また一年が始まったなあ」と私もようやく年末年始のあわただしさから日常に戻ってくる気がします。その前日の6日、学校の校内清掃がありました。この校内清掃は、学校の行事でも決まりでもないのですが、長期休みの最後にはいつも、呼びかけ人となる保護者が日時や段取りを整えて、清掃を呼びかけてくれます。それに応えて、その日都合のつく保護者がスポンジやぞうきんを手に三々五々やってきては、水回りや廊下の掃除、窓ガラス拭き、天井のすす払いなどをして、また三々五々帰っていく、というのが新学期前の恒例です。今回、久しぶりに私もこの校内清掃に参加してきました。先生やお母さん方と新年のあいさつを交わしたりしながら2時間弱。私が帰る頃には、主だった場所の掃除が終わり、校内のあちらこちらにある花びんに新しいお花を活ける準備が始まっていました。3学期初日はいいお天気で…
2013/12/28
よいお年を
クリスマスも終わり、いよいよ年の瀬らしくなってきました。皆さまにとって、2013年はどんな年だったでしょうか。本校は今年で開校13年目になります。3月には6期生16名が本校を巣立ってゆきました。彼らは2001年の開校時に1年生として入学し、1年から12年までをこの学校で過ごして卒業した初めての生徒たちです。京田辺シュタイナー学校にとっての2013年は、ひとつの節目を迎えると同時に、これから先どのような学校を目指すのか、改めて教師・保護者で話し合いを重ねた1年となりました。いつもこの学校を見守ってくださる皆さま、本当にありがとうございます。どうぞよいお年をお迎えください。n*h
2013/12/18
文化祭がありました
12月に入ると急に「冬!」という気分になりますね。京田辺シュタイナー学校は今週から冬休みです。ところで、まだ秋の気配が残る11月下旬、本校初の試み、高等部主催の文化祭が行われました。毎年この時期といえば、スポーツフェスタ!高等部開設以来の恒例行事です。ところが、今年の春に配られた2013年度の年間予定表には、その日に〈高等部主催行事〉とだけ書いてありました。「高等部の生徒たちが何か新しいことを企画して、話し合いを続けている」そんな話も聞こえてきました。さて、今年の秋は何があるのかな・・・?やってきた文化祭当日。初等・中等部の生徒は自由参加です。我が家は、「どんな風に始まるか、見逃したくない!」という娘の希望で、開始時間に合わせて家族全員で学校に向かいました。開会のあいさつが終わったとたん、校庭の食券売り場には長蛇の列。バザーで大人気だったラーメン屋さんがこの日も出店していました。その他にも、カレーやさつま汁やカフェの看板が校舎の1階に並んでいます。夫は製本のワークショップへ、娘はお友達と校内のスタンプラリーへ。私はチラシを見て面白そうだと思っていた「高等部生徒と保護者の対話コーナー」へ…
2013/12/06
小さな手仕事講座
「さぁ、みなさんがやすりをかけた編み棒に、魔法をかけます。魔法をかけるものは、この箱の中に入っています。それは何でしょう?」先生が箱を揺すると、ゴロゴロ音がします。 11月17日に地域への子育て支援の一環で開かれた手仕事講座での一幕です。参加した1年生から4年生までの子どもさんたちから声があがります。「どんぐり!」「まつぼっくり!」「栗!」前に立った先生は「栗、近いよ。でもこの辺りでは見かけない木の実だよ。」そのヒントに女の子が「くるみ!」と答えてくれました。箱のなかには参加者一人一人に渡されるオニグルミが入っていました。 クルミの実から出る油を、それぞれがやすりをかけた編み棒に染みこませていきます。すると、編み物をするのに必要な滑りよさが生まれ、色もあたたかい風合いになりました。棒のあたまに、赤・黄・緑、好きないろの木のビーズをつけ、世界でただひとつの自分だけの編み棒が出来上がりました。お父さんと自分の編み棒をくらべっこする男の子。お母さんともくもくと作業に熱中している女の子。大人だけでの参加の方もいらっしゃいました。教室には「ものづくり」の生き生きした空気が充ちていました。その後「…
2013/11/28
グリム童話
我が家では毎晩寝る前に本を読んでいて、兄弟がめいめい読んでもらいたい本を持って布団にやってきます。最近のお気に入りの本は、4年生の長男がムーミンシリーズ、そして1年生の次男はグリム童話です。長男が1年生の時にもやっぱりグリム童話が大好きで、繰り返し読んであげたことを懐かしく思い出しながら、毎晩1話ずつ読んでいます。 先日の学年会(京田辺シュタイナー学校では、学期毎に2、3回先生と保護者が集まってクラスの様子などを話し合う会があります)でも、1年生の担任の先生が、グリム童話を読み聞かせするときは、子ども達がお話を聞くときの様子が他の物語を聞いているときと違う感じがする、とても子ども達の心の深い部分に届いているようで、グリム童話の持つ底力を感じました、というような事をおっしゃっていました。 子ども達が1年生の時にグリム童話を何度も聞きたがる様子を見てきたので先生のそのお話に大いに納得させられました。大人がグリム童話を読むと、一見ぎょっとするような表現もあるのですが、子ども達は表面的な部分ではない、もっと奥底にある物語の中の叡智を受け取って、心の栄養にしているのかもしれないな、と思いま…
2013/11/08
はじめての木工
6年生になってから始まった木工の授業を、子どもはとても楽しみにしています。普段は授業のことをあまり話さないのですが、木工の授業のある日はちょっとおしゃべりで、木片から彫ってカタチを作ってゆくこと、バターナイフを作ること、苦労していることや工夫を話します。そして、ある日、仕上がったバターナイフを持ち帰って来ました。一学期間かけて彫り上げたバターナイフは、丁寧にヤスリ掛けされ、オイルが塗ってあります。バターナイフにしてはちょっと分厚く、お侍さんの脇差しのようです。思わず「バターがすごく分厚く切れそうね」と言うと、息子にはそんな私の感想は聞こえていないようで、「ほら、ここのカタチがね、この握るところの微妙なへこみがね、お父ちゃんが持っている折りたたみのナイフみたいでしょう?」そういわれてみれば、このバターナイフの柄の部分は、夫が持っているアウトドア用ナイフに近い流線型です。「ほら、ペーパーナイフにだって使えるんだ」と、紙をぼそぼそに切ってみせました。アウトドアナイフをイメージしながら彫り上げた、このバターナイフは息子のご自慢で、今年の秋まつりのノート展にも出品させてもらいました。さて、バター…
2013/10/27
古代オリンピック
夏休み明け、5年生の娘のクラスでは世界史で古代エジプト・古代ギリシアを学びました。一カ月近くをかけ、遠い昔に生きていた人々の生活に思いを巡らせたようです。そして、その授業も終わりに近づいた10月上旬、5年生による古代オリンピックが開催されました。全校生徒・先生と保護者を前に、マラソン・槍投げ・円盤投げ・跳躍・レスリング・短距離走・リレーで各々の技を競います。歴代5年生の勇姿を見てきて、今年はいよいよ自分たちの番です。前日はオリンピックの準備と前夜祭、その後みんなで学校に宿泊しました。大忙しの一日だった上、緊張したり嬉しかったりで、あまり眠れない夜を過ごしたのではないかと思いきや、聖火を先頭にグラウンドの中央まで行進してきた子どもたちは、意外に元気そう。貫頭衣風の白い衣装を着て、いつになく神妙な様子でした。古代オリンピックでは、単に記録や順位だけではなく、調和のとれた美しい動作、対戦する相手への敬意などが競技者に求められたそうです。勝ち負けや記録はもちろん気になる。でも、その逸る心を抑えて、一つ一つの動作を丁寧に美しく、と心を配る姿に成長を感じました。すべての競技を終え整列した子どもたち…
2013/10/10
秋祭り&バザー ~子どもたちも準備しています~
暑かった夏も終わり、気持ちの良い風の吹くころになりました。こんな風が吹き始めるとわたしは「今年もバザーの季節がやってきたなぁ。」と思います。10月20日(日)曜日、“秋祭り・バザー にじいろの種”が行われます。出店者たちは数ヶ月前からその日に向けて準備を始めています。子どもたちも例外ではありません。我が家の娘は7年生。初めてバザーにお店を出すことの出来る学年です。1学期からバザーについての話し合いは始まりました。夏休みの登校日にもバザーについての話し合いがありました。そして今9月の半ば。「明日早く登校する。バザーのこと話し合うねん。」と娘。親のわたしは「何度も話し合うなぁ。」と思いながら、「あ、そう。お弁当早く作ったらいいんだね。」と返事。娘は「たいへんやねん。」と言いながら話し合いが嫌いではないようです。わたしの中学時代とはえらい違い・・・。娘のクラスは、いくつかの物語を通してバザーに来てくれた子どもたちにゲームを楽しんでもらうというお店のようです。少しずつ、でも確実にバザーの準備は進んでいます。子どもたちがんばれ!7年生のほかにも、8年生も高等部もお店を出します。みなさんバザーにお…
< back
1
…
20
21
22
23
24
…
30
next >
このページのトップへ