クラブ活動

クラブ活動

現在、「器楽部」「バレーボール部」「バスケットボール部」「野球部」があり、6年生の2学期から入部することができます。本校はNPO法人のため中学・高校の体育連盟による催しや競技会への参加はできませんが、地域のつながりを活かして発表の場を開拓したり、近隣の学校との練習試合を重ねています。また、多様な参加者に開かれた大会等に積極的にエントリーし、活動の励みとしています。指導は主に教員が行っています。

(部員数と活動状況は2011年11月時点のものです)

器楽部

現在部員は27人。弦楽器はバイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、管楽器はフルートとクラリネットで構成され、春の「部内演奏会」、夏の「星の祭り」、秋の「器楽部定期演奏会」を主な目標として週3回活動をしています。

練習は基礎から始まり、先輩が後輩を指導し、互いに意見を出し合って曲を仕上げていきます。合奏前の音階練習では高等部の部員が日替わりで指揮を行い、それぞれの個性を発揮しています。

定期演奏会の中で設けられる「高等部ステージ」では、指揮者に頼らず自分たちで合図し合い曲を奏でることに挑戦します。また、ただ譜面通り演奏するのではなく、自分たちで曲のイメージを共有し、それを表現することを大事にしています。最近は近隣の福祉施設などに出かけて演奏を行うようになり、音楽を通じて生徒と地域の方々との交流が生まれています。

器楽部

バレーボール部

バレーボール部の部員は現在34人。校庭の隣りにあるコートで男女が時間を分け、協力しあって練習しています。中学や高校の公式な大会に出ることができないため、地域クラブを対象とした「ヤングクラブカップ(日本バレーボール協会主催)」の全国大会出場と、「京都私学交流大会(京都府私学バレーボール連盟主催)」での上位入賞を大きな目標としています。

「ヤングクラブカップ」では大学生が中心で大柄な選手も多いのですが、長年育んできたチームワークを最大の武器として戦い、善戦しています。昨年は男女両チーム共に全国大会出場を果たし、共に初の1勝を得ました。

今年は女子チームだけが全国大会へ進みましたが、昨年に続いて1勝を達成。また、同志社大学「スポーツフェスティバル」でも出場20チーム中2位の成績を収めました。これからも様々な対外試合で経験を積み、さらなる技術の向上とチームの絆の深まりを目指しています。

バレーボール部

野球部

2003年、3人の部員で同好会として出発し、2005年に「部」としての活動が始まりました。それからは順調に部員数を増やし、今では毎年「京田辺市民総合体育大会」に出場しています。そして今年5月の同大会では過去最高の2位という成績を残しました。

現在、練習は週4~5回学校のグラウンドや近隣の運動公園で行っています。また、月に1回度程度、地域の公立中学校と練習試合を重ねています。軟式野球のため10年生になると引退しなければなりませんが、OBはその後も指導や練習試合に参加するなど、根っからの野球好きが集まった結束の固いクラブです。

冬季には「京田辺市民駅伝競走大会」出場を目標として走り込みを行い、昨年の大会では野球部員チームが3位入賞を果たしました。

野球部

バスケットボール部

バスケットボール部は現在、男女合わせて15名が週4回活動しています。そのうち1回はスクールバスで地域の体育館に移動して練習を行っています。また、長期休みには合宿を行います。

練習試合はあまり多くありませんが、毎年、同志社大学で行われる「スポーツフェスティバル」に参加し、そこで大学生との試合に男女共に勝つこと、そして 絶対走り負けないことを目標としています。大学生相手なので体格差で押されてしまうこともありますが、持久力では負けないように走り込みに力を入れています。日々の基礎練習をしっかり積んで、新しいフォーメーションやゾーンディフェンスにもチャレンジしています。

バスケットボール部

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