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2015/03/06
子どものおやついろいろ
「毎日、手作りのおやつですか?」「こだわりがあるのでしょうね?」「袋菓子など買ったものは食べないのですか?」とシュタイナー教育や京田辺シュタイナー学校に興味のある方にお会いすると、聞かれることがあります。そこで先日、このブログメンバーが集まった会で、それぞれの家庭のおやつを持ち寄る機会を持ちました。7年生(中学1年生)の男の子を持つお母さんは『焼きおにぎり』を持参してくれ、「うちの子は大きくなったから、おやつもしっかり食べたい年頃なの。甘いものはあまり好まない。」とのこと。『りんごケーキ』は2種類集まりました。両方ともとても簡単にできるように工夫されていました。ひとつは、「ホットケーキミックスを使ったから混ぜるだけ!」、もう一つは「フライパンで焼ける、子どもでも作れる手軽さ。」なのだそうです。『かりんとう』は袋菓子でしたが、木の器に盛ると雰囲気が変わります。『蒸し芋』は名前の通り蒸したさつま芋ですが、素朴な味がします。 その他、『はっさく』や『りんごジュース』など・・・どれも決して奇をてらったものではなく、またおやつ作りにたくさんの時間を使っている訳でもありません。それでもじわりとにじ…
2015/02/25
漢字練習
最近、5年生の長男は漢字練習を熱心にしています。冬休みの宿題で先生が作って下さった宿題帳の中に、漢字の練習問題も含まれていたのですが、漢字は、反復しないと覚えるのが難しいということもあってか、学校でもよく漢字の練習問題をしているようです。 そんな折、同級生のお母さんから、漢字の練習問題をする時に、隣の子と違う問題用紙が配られるという話を聞き「そしたら分からない漢字があった時、隣の子が書いた漢字を見ながら書くということができないもんね~。」などと話していました。 後日長男に「漢字の練習問題をする時、隣の人と違う問題が配られるんでしょ。」と話すと「そういう時もあったけど、大体同じものやで。」という答え。(たまたまだったのか~)とのんきに考えている母に、長男は一言。「隣の人を見て書いても自分の力にならへんやん。間違えたら練習したらいいだけやし。」 その言葉にハッとしました。私自身の中に、習った漢字を間違えたり忘れていたら恥ずかしい、という気持ちがあることに気がついたからです。でも、長男にはそのような気持ちがないのだな、と思いました。そして、「練習すれば自分の力になる」という事を言えるように…
2015/02/13
木津川マラソンに参加
2015年2月1日、木津川マラソン大会に参加しました。このマラソン大会の開催は今年で32回目、京田辺シュタイナー学校では、毎年7.8年生が3キロ、5キロの部に出場しています。冬休み前からマラソンに向けての練習をしてきました。7.8年生が全員このマラソン大会に参加するのはなぜなのか、普段の練習からつきあってくださっている先生に伺ったところ、「身体がだんだんと重くなってきた7,8年生にとって、外部のマラソン大会という外に開かれた催しに目標を置くことによって、身体を動かそうという意欲が湧いてくる」ということでした。時間制限がないということで全国から多くの市民ランナーが集まってきて、会場は熱気にあふれています。去年に引き続き開会式で宣誓をしたのは7年生2名、無事に宣誓できるのかドキドキ見守りました。会場にいるのは、7.8年生だけではありません。他の部門に参加する低学年の親子や子どもたち、ボランティア参加や一般で参加している高等部生や保護者の姿が多く見受けられました。順番が回ってきて、一斉にスタートです。子どもたちが走っている姿は力強く、重い身体をこれだけ動かす心が育っているということを実感しつ…
2015/01/20
年末年始の過ごし方
皆様、冬休みはゆっくり過ごされましたか?我が家では毎年、年末年始の過ごし方が決まっています。年末は大掃除をしたり、おせち料理を作ってから、30日か31日に夫の実家に帰省。大晦日の晩は、年越しそばやうどんを食べ、いつもよりは少し夜更かしをして(でも12時まで起きていられず、寝てしまいます)お正月の朝を迎えます。1日は、おせちやお雑煮を食べたり、初詣に行ったりしてのんびりと。2日は、夫の母の誕生日なのでお祝いをしてから、夕方私の実家に移動。一泊して3日の夜に我が家へ帰る、というのが毎年のパターン。 今年は、5年生の宿題に、各地のお雑煮を調べてくるというものがあったので、長男は熱心におばあちゃんの作るお雑煮を覗き込んだり、質問したりしていました。ちなみに夫の実家は、角もち・豚肉・ほうれん草・かまぼこのおすましのお雑煮、私の実家は、角もち・大根・里芋・人参の白味噌のお雑煮です。お雑煮とその土地の結びつきを調べるという項目もあり、おばあちゃんに聞いても「う~ん、何だろう。難しいね。」との事。「昆布と鰹節でだしをとるのは、昔、大阪に北海道から特産物を運んでくる船が来ていたからかな」とはおじいちゃ…
2015/01/08
新年ごあいさつ~2015年1月
みなさまあけましておめでとうございます。お正月、どのように過ごされましたでしょうか?本校の3学期は1月7日から始まりました。子どもたちは毎年恒例の七草がゆをいただき、氏神様へのお参りをして学校での新年を迎えました。寒さの中、それでも子どもたちの元気な声が校内のそこここで聞こえています。2015年もよい年になりますように。みなさま今年もどうぞよろしくお願い致します。 k/k
2014/12/22
アドベントストリング
クリスマスを迎えるための準備、みなさんはどのようにすすめていますか?それぞれのご家庭でいろいろと工夫されていることでしょう。私が子どものころは、ただ、クリスマスツリーに飾り付けをし、当日は、サンタさんからのプレゼントを楽しみにして、クリスマスケーキを食べるというお楽しみの日でした。ツリーを出す日もクリスマス直前の母の都合の良い日だったような気がします。シュタイナー教育を知り、京田辺シュタイナー学校に長男が入学してからは、クリスマスに対する意識が変化したように感じます。クリスマスはイブとその当日だけではなく、その3週間以上も前からアドベント(待降節)とよばれる時期があり、毎週毎日クリスマスに心を向けて、静かに当日を迎える。という風に・・・。男児二人のにぎやかな我が家が、静かに毎日を過ごすことはあり得ませんが、クリスマスへの期待を少しずつ高め、待ち望んで当日を迎えるように手助けしてもらえる「アドベントストリング」と呼ばれるものがあります。12月1日から毎日、「アドベントストリング」の袋の包みをひとつずつ開いて、我が家では中身をネイチャーコーナーに並べていきます。袋は全部で24個あり、下から…
2014/12/10
テレビのないくらし ~親も子もテレビがない家で育って~
私はテレビがない家で育ちました。幸いなことにテレビがなくとも特に困ることはなく、『テレビは家では見ない』ということがあたりまえなまま成人し、結婚し、子どもを持つことになりました。そんな私ですが、子どもが生まれてしばらくして、テレビの購入を考えたことがありました。というのは子どもが電子音とモニター画面にまったく免疫がなく、外出先で困ることがあったからです。そして、テレビだけではなく、電子音や映像、人工的な光などにも敏感に反応し、児童館でも電車の中でも刺激が強すぎるとその場にいられなかったのです。テレビに慣れさせようと考え購入を夫に相談したところ、テレビが家にあることを快く思わない夫に「えっ!」と驚かれ、初めて『幼少期にテレビを見る』ことの意味について話し合いました。それ以来、苦手な電子音や映像がある場所に連れてゆくのはやめ、外遊び重視の生活に変えました。幼稚園での友達はテレビを見ている子が多く、キャラクターごっこ遊びにも加わっていましたが、子どもたちの遊びの世界はそれだけではなく、息子は主に外遊びや工作をして幼児期を過ごしました。シュタイナー学校に入ってからは、テレビについて親同士で話す…
2014/11/20
テレビのないくらし ~2度目のチャレンジ~
今から12年前、上の子が3歳の頃、「テレビ片づけちゃおうか」「いいよ」という夫婦の会話のあと、我が家からテレビがなくなりました。実は子どもが生まれる数年前、テレビを押し入れにしまい込んだことがありました。「ついテレビを見てしまうというのをやめたいな」と思い夫に提案してみたところ、意外にすんなり賛成してくれたからでした。しかし実際テレビがなくなってみると「相撲中継が見られない、野球中継も競馬も・・・」とテレビでスポーツ観戦が出来ない不便さに(夫はスポーツ観戦好きです。)耐えきれず、しばらく後、テレビは押し入れから居間に戻ることになりました。「テレビなし生活」1度目のチャレンジは挫折で終わりました。さて、息子3歳2度目のチャレンジ。この時テレビを片づけた理由も前回と少し似ていました。「子どもがテレビに釘付けになるのはなんだかイヤだな」というのがそれです。わたしたち夫婦は前回挫折した教訓(?)を生かすべく、テレビでのスポーツ観戦に代わるものとして、スポーツ情報誌の定期購読を始めました。この雑誌が面白かった!今は家族4人でその雑誌を楽しんでいます。一方3歳の息子はテレビがなくてもしごく平気な様…
2014/11/10
転校してきて
我が家は、二年まえに京田辺に引っ越してきました。そして、京田辺シュタイナー学校の5年生に編入しました。人見知りがちな我が子は馴染むのに時間がかかるだろうと思ったのですが杞憂でした。むしろ、馴染むのに時間がかかったのは、親の方だったかもしれません。親と教師が力をあわせて成り立っている学校ということは知っていたので、出来る範囲ではあっても何か協力したいと思っていました。が、何をしていいのやら、運営会議、学年会、全学年連絡会と、たくさん集まりがあって、その熱を感じるものの、どうしても自分のものとして動くことができませんでした。数ヶ月が過ぎた頃「知ろうとする努力が必要」という言葉を聞き、小さなお手伝いの呼びかけに答えることから始まって、「私ができること」を自分なりに見つけることができました。そして、次第に、実は手伝って欲しいと思っている親のワーキンググループは沢山あるし、困っていたら助けたいという気持ちを持っている親仲間がたくさんいることにも気がつきました。そんな周囲に気がつくためには自分から動く一歩が必要でした。「編入したときに苦労なく馴染んだね」と二年経ったころに子どもに言いましたら、憮然…
2014/10/27
ピッピの会~保護者の自主活動~
京田辺シュタイナー学校では、土曜日に学校へ行くことが月に2回ほどあります。その土曜日には、子どもたちは午前中に授業がありますが、大人たちは午後から「学年会(各学年の保護者と先生との時間)」や「運営会議(学校の運営についての話し合い)」があります。「学年会」が終わった後や、「運営会議」の休み時間などに、保護者がホッとできる空間があります。それが「ピッピ」です。「ピッピの会」は、学校内で保護者が自主的に活動をしているグループです。校内に「ピッピの会」のための特定の販売場所があるわけではなく、学内の小さな空きスペースを利用して開催していますが、いつもにぎわっています。「ピッピ」にいくと保護者の手作りのパンやお菓子などが販売されていて、ちょっと小腹がすいたときにピッタリといった具合です。「こういうのがあったらいいな。」と思った保護者が自分で動き始める。この学校にはそんな風にして出来た自主活動グループがいくつかあり、学年を越えて保護者が楽しく関わり合いながら活動をしています。こうした保護者のパワーのなかに、この学校がNPO法人が運営する学校として、今日までやってこられた原動力を見るような気がしま…
2014/10/09
バザー&秋祭りの準備~人形劇~
10月に入り、いよいよ京田辺シュタイナー学校の秋祭り&バザーも近づいてまいりました。私は2学期から人形劇チームに参加しましたので、人形劇チームの準備の様子をレポートしてみたいと思います。 人形劇チームは、1年を通して活動しています。1学期は主に人形制作の期間。2学期は劇を作り上げていき、バザー前日と当日に人形劇公演。3学期は「メルヘン論」などの読書会をしたり、次年度のバザーで何のお話をするかを考える期間となっています。 人形の操り方、入退場の位置や動作の確認などといった技術的な事はもちろん、お話の内容について深く掘り下げて考えたり、いかに登場人物の気持ちになって動いていけるかといった内面的な事まで、みんなで話し合ったり、工夫を重ねながら劇を作り上げていく過程は、とても楽しいものです。週1回ではありますが、集中して練習を行い、より良い劇を作ろうと、みんなの気持ちが一つになっていくのを感じています。 子ども達は、メルヘンの世界にどっぷりと浸りながら、そのお話の持つ深い叡智を感じ取っているのだと思いますが、人形劇の練習を重ねていく中で、私たち大人にとっても、メルヘンの世界は、深い気付きをも…
2014/09/20
野球部のこと
兄「キャッチボールする?」 妹「いいよ」10年生の息子と8年生の娘はグローブとボールを持って、近所の公園(キャッチボールをすることが出来る公園です。)に自転車で走って行きました。時には、家の前でバットの素振り、またある時は早起きをしてランニング。兄妹二人はそろって野球部に入っています。そう本校の野球部には女子部員もいるのです。家での二人は、決して猛烈な練習ぶりとは言えませんが、いかにも野球を楽しんでいる様子。試合の時に歌うべく、仲間一人一人の応援歌を作ったり、時おりラジオの野球放送を聴きながらスコアつけの練習をしたりもします。駐車場兼用の小さなグラウンドしかない本校ですから、練習環境に恵まれているとは言えません。学校で出来るのは守備練習に限られていますし、毎日練習出来る訳でもありません。それだけに、市のグラウンドを使わせて頂いて練習出来る時は喜びもひとしおです。部の構成メンバーは現在7年生から10年生までで、24人。不思議なくらい上級生と下級生が仲良くやっています。今年から野球部の指導を引き受けて下さったK監督は年度当初にこんなことを言って下さいました。「私は中学時代から大学まで長く野…
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