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2012/09/25
お誕生会
夏休み中の登校日に3年生の息子のお誕生会がありました。シュタイナー教育では、誕生日をとても大切にしています。本校でも、一人一人が生まれた日(それが無理ならなるべく近い日)にお誕生会をします。(1年生の時のみ親も出席できます)お誕生会では、年の数だけみつろうキャンドルに火を灯し、担任の先生がライアーをひいてくれたり、先生や友達から手作りのプレゼントをもらったり、誕生日の子どもが持ってきたおやつをみんなで食べたりして、お祝いします。また、あらかじめ親が書いて提出したレポートを基にして、1年生の時は、子どもがお腹の中にいた頃のエピソードを、2年生の時は、生まれてから一年毎の印象的なエピソードを先生が語ってくださいました。(お誕生会のやり方やそこで話されるテーマは担任の先生によって異なります)3年生では、「その子を授かり、出産に至るまで、あるいは今日までの、その子への愛を強く感じたエピソード」「名前の由来とその背後にある想い」「今、そしてこれからへの子どもへのメッセージ」をみんなの前で読んだ後、両親からの手紙として、そのまま手渡してもらいました。このようにお誕生会は、子どもにとって、周りに祝福…
2012/09/10
シュタイナー芸術展に出展します
9月21日(金)~23日(日)、大阪市中央区のドーンセンター内 パフォーマンススペースにて、シュタイナー芸術展が開催されます(主催:長尾まさ子 協賛:シュタイナーを学ぶ会・関西)。この催しでは、絵画・立体・建築・手芸・音楽・オイリュトミー・言語造形・教育など、多岐にわたるシュタイナー芸術の展示・発表が予定されており、シュタイナー芸術の総合的な発表会となっています。本校も、美術・工芸・金属加工など高等部生徒の作品を中心に出展させていただくことになりました。『シュタイナー芸術展のお知らせ』で検索していただくと、場所や日時・お問い合わせ先などの詳しい案内がご覧になれます。お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りください。多様なシュタイナー芸術に一度に触れることができるまたとない機会を、私も今から楽しみにしています。n*h
2012/08/30
新学期の前に
長かった夏休みも、そろそろ終わりに近づくころ、毎年子どもたちが口にするセリフがあります。それは「あぁ、早く学校が始まらないかなぁ」というひとこと。初めてそれを聞いたとき、わたしはびっくりしました。自分の子ども時代、夏休みが終わり新学期が始まるのはとても憂鬱なことでしたから。子ども時代私は「あぁ、学校が始まっちゃう。ずっと休みだったらいいのに・・・。」などと思いながら、ツクツクボウシやヒグラシの鳴き声をうらめしく聞いていたものでした。長期休みの終わり頃に繰り返されるこの子どもたちのひとことに、「この子たちは学校に行くのが楽しいんだなぁ。」と感じ入ります。ところで、子どもたちの「学校行きたいなぁ」という声を聞くころ、わたしはおもむろにオイリュトミードレスのアイロンがけをします。1学期の終了とともに子どもたちが持ち帰ってきた、オイリュトミードレスで、洗濯は早々に済ませてあります。オイリュトミードレスというのは、オイリュトミーの授業の時に子どもたちが着るもの。学校から借りています。何年もかけてお母さんたちが協力して手作りし、子どもたちのドレスを揃えました。学年によってドレスの色が違います。そし…
2012/08/18
英語のノート
暑い毎日、皆さまいかがお過ごしでしょうか。お盆を過ぎると、長い夏休みもそろそろ終わりに近づいた気がします。ところで、この夏休みの直前、4年生の娘は新しい英語のノートを持ち帰ってきました。学期末になると、生徒たちは授業で使っているノートを全部持ち帰ります。そして次の学期が始まるまで家で保管します。普段ノートは学校に置いているので、わたしは子どもがノートを家に持ち帰る時にじっくり見せてもらうのを楽しみにしています。本校では1年生から外国語(英語・中国語)の授業があります。低学年の授業では、歌とともに行う手遊びやゲーム、リズミカルな言葉の暗唱などが中心です。読み書きはまだ習わず、ノートもありませんでした。子どもたちは先生の声に耳を澄まし、動作をよく見て、同じように繰り返しているうちに、だんだんとその言葉や歌、動作の意味がわかってくるようです。赤ちゃんが周囲の真似をしながら言葉を覚えるように、自然に外国語に親しんでいる様子でした。いずれ本格的に単語や文法を習い始めたとき、自分たちの中にいつの間にかたくさんの言葉やフレーズが準備されていたことに気がつくのかもしれません。今年初めてもらった英語のノ…
2012/07/18
お蚕さん
前回ご案内しました12年生卒業演劇はおかげさまで無事二日間の公演を終了いたしました。ご来場くださった皆さま、公演に際しさまざまにお力添えくださった皆さま、本当にありがとうございました。さて、今回は夏休みよりも少し前の話題をお届けします。週末のある日、4年生の娘が紙箱を大事そうに持って、学校から帰宅しました。兄弟たちが興味津々で近寄っていくと、「お蚕さんの当番になってん。お蚕さんはお日さまの光が苦手やねんて。」と言いながら、そっとふたを開けました。中にはたくさんの桑の葉と、元気に動く小さな蚕たちがいました。お蚕さんの当番は、学校が休みの週末に蚕を家に持ち帰り、1日2回桑の葉を与えるお世話をします。農薬のかかった葉を食べると蚕は死んでしまうのだそうで、自然のままに植えられている学校の桑の木の葉は、蚕にとってとても貴重な餌になっています。紙箱に顔を近づけて耳を澄ますと、蚕たちが一生懸命に葉を食べる「カサコソ、カサコソ」という音が聞こえました。なぜ4年生で蚕を育てるのか、先生の説明によると、4年生で学ぶ「郷土学」の一環なのだそうです。京田辺は日本における養蚕の起源の地といわれており、「古事記」…
2012/07/10
2012年度 12年生卒業演劇のお知らせ
夏休みが始まりました。関西の梅雨明けはもう少し先になりそうですが、子どもたちの心はすでに夏。娘は、「毎日プールに行く!」と張り切っています。そんな低学年をよそに、まだまだ夏休みどころではない毎日を送っているのは、卒業演劇の準備が大詰めを迎えている12年生です。今年はシェークスピアの『マクベス』。本校の卒業演劇では初めて悲劇を取り上げています。7月14日(土)15日(日)の両日は、奈良女子大学講堂にて一般公演を行います。入場は無料です。開演時間など詳しくは学校ホームページをご覧ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。なお、当作品は悲劇作品です。残酷な場面を含みますので、対象年齢は「小学6年生以上」とさせていただいております。小学5年生以下のお子様をお連れになることはご遠慮くださいますようお願いいたします。n*h
2012/06/25
スナップエンドウ
5月に入ってからこれまで何度か台所の調理台に、小袋に入ったスナップエンドウが置かれていました。「これはわたしが買ったものじゃないわ・・・ということは・・・?」と一瞬考えて、「あぁ、園芸の授業の収穫物のおすそわけだな。」と思い至ります。本校では3年の米作りから始まって、6年、7年、8年と「園芸」の授業が行われています。7年は3年の米作りのお手伝い、6年、8年では野菜作りを中心に行っています。我が家の子ども2人はちょうどその6年と8年。スナップエンドウはその8年の息子が持ち帰ったものでした。無農薬有機栽培の野菜たちの味はいつもなかなかのものです。見栄えの善し悪しは、その時によってばらつきがあるのですが・・・。今年の我が家では、「今、何作ってる?」「わたしたちはハーブ。あとさつまいも。」「芋掘りかぁ、いいなあ。」なんていう子ども同士の会話が聞こえてきます。そんな会話を聞きながら、わたしは「ではこのスナップエンドウをあしたの弁当の副菜に使おう。」と思い、また「次のおすそわけが届くのはいつかな?」と期待しているのでした。 k/k
2012/06/09
3年生 生活科始まる!
シュタイナー学校の授業の特徴として、3年生から始まる「生活科」があります。この「生活科」とは・・・?!3年生になった息子は、学年が一つ上がることよりも、この「生活科」が始まることをなによりの楽しみにしていました。「今日はな、人参の種を一粒ずつ蒔いたんやで。」(みなさん、人参の種ってご存知ですか? ほんとにほんとに小さいんです。 種の袋の裏には「すじ蒔き」と書いてあるくらい。 一粒ずつ蒔くなんて。私はビックリ!)「今日は、きゅうりの苗を植えた。」「お母さん、とうもろこしの種ってな、とうもろこしなんやで。でも普通のはな、赤とかの色がついているんやって。でも僕らが植えたのは色はついてないんやで。」と、まるでちっちゃな植物博士のよう。また別の日には、白い端切れ布に植物のたたき染めをしたり、よもぎを摘んで「よもぎ団子」を作ったり、ひつじのお世話や毛刈りをしたり、本当に毎回とても楽しみにしています。これからの一年をかけて、家を作ったり、お米を収穫したり、文字通り生活(衣食住)に即した授業が行われます。では、なぜ3年生で「生活科」なのか、『小学生と思春期のための シュタイナー教育』より抜粋します。~…
2012/05/30
最初の一歩 ― 「測る」エポック
娘が3年生になって間もない頃のことです。学校から帰るなり、「母ちゃん、ちょっとじっと立っといて」。椅子から立ちあがらせた私の足元にしゃがみ込むと、踵から上に向かって、両手の親指を交互に重ねるように少しずつ動かしながら「1、2、3、4・・・」と数えています。頭のてっぺんまで数えてから、おもむろに「うん、母ちゃんは○○寸!」。さらに大きなテーブルなどをちまちまと測るわが子に、「もうちょっと小さいものを測ったら?」と喉まで出かかるのを飲み込む私。ほほえましく始まったのは、「はかる」とノートの表紙に書かれた、単位を学ぶエポックでした。その後もしばらく「この戸棚は○束(つか)!」「湯船は○尋(ひろ)!」という日が続き、そのうち「キュービット」「スパン」なんていう聞き慣れない単語も。子どもに聞くと、1キュービットは手の中指の先から肘までの長さ、1スパンは片手をいっぱいに広げ、その親指から小指までの長さだとのことでした。ある日はそれぞれの家から学校までは何歩あるかを数え、別の日は、全員がひとりの子の腕の長さを基準にいろいろな物を測り、最後は、学校から近くの神社までの距離を、いくつかのグループに分かれ…
2012/05/15
2012年 エポックノート展開催のおしらせ
毎年恒例の子どもたちの作品展示を今年も開催します。今年は、「感じる心・創る喜び –シュタイナー学校の芸術・工芸教育-」と題して、絵画、造形、手仕事、工芸作品を前面に出し、そのカリキュラムを展示しながら紹介します。どんな作品が並ぶのか、今から私も楽しみにしています。開催日:5月29日(火)~6月3日(日)会 場:京田辺市立中央図書館 ギャラリーかんなび後 援:京田辺市教育委員会その他詳細はこちら⇒https://ktsg.jp/:y…k:
2012/04/25
親もオイリュトミーにトライ
本校には「オイリュトミー」という授業があります。1年生から高等部まで週に1回または2回、子どもたちはその授業を受けます。はじめて「オイリュトミー」という言葉を聞かれた方は「それってなに?」と思われることでしょう。ものの本などにはこんな風に説明されています。「ギリシャ語で『美しいリズム』という言葉に由来し、ルドルフ・シュタイナーによって創られた。オイリュトミーは、音楽や言葉の「音の響き」の中に秘められている本質・法則を、人間の身体と空間を通して目に見えるようにしてゆく芸術運動である。」そう言われても、なかなか難しいですね。先日、大人のためのオイリュトミー講座に参加してみました。学校主催の講座ではなかったのですが、会場が学校ホールだったこともあり参加者は、学校の保護者が大半でした。男女それぞれ6人ずつ。その日がオイリュトミー初体験のひとりのお父さんがしみじみとこんな風に言ってらっしゃいました。「オイリュトミーというのは、空気を感じるものなんやねぇ」みんなでいろいろなフォルムを動きましたが、自分が動くことだけ考えているとひととぶつかったり、動きがばらばらになって美しくありません。頭で考えてい…
2012/04/21
新入生を迎える会2
今年の春は、春一番の発表があってからも、まだまだ寒い日が続きました。皆さま、体調を崩してはいらっしゃいませんか?4月は新しい出会いから始まりますね。4月7日土曜日、本校も今年もまた可愛らしい1年生19名を迎えました。今年はサクラの開花が遅かったので心配しましたが、七分くらいは咲いていました。そしてその奥にいつもは3月の卒業式の時に見頃のミモザが今年はこの時期に満開で、黄色のミモザと薄ピンクのサクラが、とても美しいコントラストを見せていました。校庭では入学式後、在校の2年生から12年生までの生徒と保護者が集まります。ホールから入学式を終えた一年生が出てくるのを合図に、まずハンドベルが鳴り、「ハレルヤ」の輪唱が繰り返されます。8年生の生徒たちが引率して、小さな1年生の手を取り、歩みを進めます。5年生の生徒たちは、頭に花冠を乗せてあげます。例年はここから1年生全員の集合写真をとり、手作りお菓子のお土産などが子どもたちに手渡されます。(詳しくは昨年のブログ「新入生を迎える会」をご参考に!)今年初の試みとして「ハレルヤ」の歌の後に、もう一曲歌のプレゼントをしました。「1年生の皆さんへ おめでとう…
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