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2016/03/09
年例祭
京田辺シュタイナー学校では、毎年2月の終わりに年例祭と呼ばれる各学年の学びの発表を行っています。 今年3年生の次男のクラスは、授業で学んだお話を劇仕立てにしたものの発表でした。次男は劇自体は楽しんでいたのですが、みんなの前で発表するのは、あまり気乗りしないようで、6年生の長男に「(6年生の発表はクラスで楽器を演奏するというものなので)しゃべらなくてすんでいいな~」などと話していました。それでも、家で台詞を毎日唱え、劇中の歌を歌い、劇の時に着る服を張り切って持って行ったりしながら、毎日過ごしていました。 そして年例祭当日。登場した3年生は、声も大きく、動きもぎこちなさがなく、お話がしっかり身体の中にしみ込んでいる様子がよく分かりました。可愛らしい1・2年生の発表を見た後だっただけに、より一層、堂々と立派に劇を終えた3年生の成長ぶりに、感慨深いものがありました。自分の子どもだけでなく、クラスの他の子ども達や他学年の子ども達も、1年前に比べて「こんなに大きくなったんだな」とか「こんな事が出来るようになったんだ~」と成長した姿を見るのは大きな喜びであり、毎年の楽しみでもあります。 帰ってきた…
2016/02/19
8年生、卒業演劇でのチャレンジ
京田辺シュタイナー学校は8年生(中学2年生)で小中等部が終了となり、卒業演劇があります。(外部公開はありません)息子は人前に出るのはあまり好きではなく、台詞を覚えるのもあまり得意ではなく、できるだけ目立たない台詞の少ない役を希望するのかと想像していました。が、違いました。「大きな役をやってみたいけど、無理だと思ったんだけど希望してみたんだ」と、意外にも、台詞が多い役柄に手をあげました。練習が始まると、「僕はね、息子を怒る役なんだけれど、迫力が足りないんだ」「そもそも、僕はあんまり怒ったことがないんだ」と、たいへん苦労しているようです。普段、息子は機嫌が悪くなることはあっても、目に見えて怒りを発散することはあまりありません。友達とけんかをしても本気で怒ったことは数回しかない、といいます。烈火の如く怒られるという経験もあまりなかったかもしれません。「怒る」ことにチャレンジする機会を与えられています。また、演劇を作り上げて行くなかでは、役柄に取り組むだけでなく、劇作業に全員が関わるという別の側面もあります.国語、歴史、地理、数学、手仕事、美術、音楽、etc、これまでの学びが生かされて、衣装も…
2016/02/12
中国語~低学年のまなび~
「お兄ちゃん、いまのは、中国語やったな。」「お母さん、あれは、なに語? 中国語じゃなかった。英語でもない。」大阪の街中を歩いているときや、空港のレストランで食事をしている時など、子どもたちの耳は、すばやく色々な言語をキャッチします。特に、中国語、英語には敏感です。京田辺シュタイナー学校では、1年生から外国語専科が2教科あります。英語と中国語です。英語も中国語もそれぞれの言語で詩を唱えたり、歌を歌ったりしていて、家に帰ってきても口ずさむことがあります。中国語は1、2年生では、授業の中で劇をします。1年生の時には「大きなかぶ」のお話をそれぞれ役を決めて、台詞を中国語で言って劇をしました。誰がどの役をやった、と楽しそうに話をしてくれる様子は、こちらも心が和みます。低学年のうちから、他言語を楽しみながら学んでいけることは、他国の人々との距離をも縮めてくれることだろうと思います。 :y…k:
2016/01/27
百人一首大会
京田辺シュタイナー学校では、3学期の初めに6年生以上の生徒が集まって百人一首大会が開かれます。6年生の長男も今年初めて百人一首大会に出場しました。 それに先立って、冬休み前に百人一首の一部を学ぶ授業があったようです。冬休みの宿題にも、百人一首を唱えたり、友達や家族と百人一首をする、というものがありました。そこで、冬休み中は、同じチームになったお友達と家に集まって百人一首をしたり、毎日家でひたすら唱えたり。側で聞いている弟達や、私まで何首か覚えてしまう程、百人一首三昧の冬休みとなりました。 私は、今まで坊主めくりしかした事がなかったのですが、何首か覚えて百人一首をしてみると、本当に奥が深くて面白い遊びだったんだなと、恥ずかしながら、この歳になって初めて知りました。やはり継承されているものには、それなりの理由があるのだな、と改めて納得しつつ、子どもと一緒に楽しんでいました。 さて、長男の初めての百人一首大会。帰ってきてどうだったか尋ねると、最初は8年生のチームと対戦して、勝って、次の9年生のチームには負けた、との事。(ちなみに優勝したのは10年生のチームだそうです)それでも1回勝てたのが…
2016/01/10
体験入部
新年明けましておめでとうございます。京田辺シュタイナー学校も1月7日から3学期が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 京田辺シュタイナー学校では、7年生(中学1年生)から放課後のクラブ活動が始まります。それに先立って6年生の11月から「体験入部」として、各クラブ活動に1時間だけ参加する機会が、設けられています。6年生の息子も、待ちに待った「体験入部」に張り切って参加しています。 本校には、野球部・バレー部・バスケ部・器楽部とテニス同好会があります。息子は、最初から野球部に入りたいと言っていたのですが、担任の先生から各クラブに最低2回ずつは体験しに行くようにとお話があったそうで、他のクラブにも参加してみていました。 まず最初はやっぱり野球部。「楽しかった~!」とニコニコしながら帰ってきました。次にバレー部に。帰ってきた息子に「どうだった?」と尋ねると「楽しかった!」次の器楽部は?「意外と楽しかった~!」では、バスケ部は?「うん、楽しかった!」(テニス同好会は学校外で土・日に活動しているの…
2015/12/19
学籍のこと
京田辺シュタイナー学校に娘が入学するとき、なにしろ自分は経験したことのない学校の形なので、よくわからないことがいろいろとありました。その一つが学籍に関する事でした。もちろん、出会いの会(入学説明会)や入学前の保護者面談で説明があります。でも、それまであまり考えたことがなかった事柄だけにピンと来なかった、というのが正直なところです。 本校は学校教育法に基づく一条校ではないので、本校に通学していても、子どもの学籍は居住地の公立小学校・中学校にあり(在籍)、公的にはその公立校を卒業したことになります。学籍のある学校(在籍校)とコミュニケーションをとり、この学校の教育に理解を得ていくことは保護者の大切な役割のひとつです。ただ、生徒の居住地は多数の市町村にわたっています。在籍する子どもの数や先例の有無など居住地によって状況は様々。どのように在籍校とコミュニケーションをとっていくかは在籍校単位でそれぞれの保護者に委ねられています。 例えば、娘が在籍していた小学校の場合。 毎年1回、新年度早々に在籍校の窓口の先生とその小学校に在籍している子どもの保護者とで顔合わせがありました。在籍している人数が多…
2015/12/06
農業実習、行ってきました!
娘は9年生。2学期2つ目のメインレッスンは「食と農」というテーマでした。日々口にする食物がどこでどんな風に、どんな意図のもとに作られ、自分たちのもとにやってくるのか。それを机の上の知識ではなく、実感を持って知り、経験していく。 そんな授業のなかで娘が、待ち遠しく楽しみにしていたのは、伊賀にある「もくもくファーム」さんでの農業実習でした。今年で10年目。今年度は10月26日から31日の6日間、実習させて頂きました。 6日間の泊まりがけの実習ですので、荷物も結構な量になります。が、娘は嬉々として荷造りしていました。子どもたちにとって大きな楽しみとはいえ、授業では、「『仕事』に参加させて頂くのだという心構えをしっかり持たなければならない」ということも確認し合って迎えた実習でした。 6日間を前半・後半に分け、娘は「のんびり牧場」と「農学舎」で、実習をさせて頂きました。「のんびり牧場」では、遊びにやってきた小さな子どもたちをポニーに乗せたり、山羊や子豚たちの世話をし、「農学舎」では柿の収穫やたまねぎの仕分け、ターサイの定植、肥料作りをしました。 帰宅した娘は、「もくもくファーム」のスタッフのみ…
2015/11/25
ランタンウォーク
『♪ランタン持ってゆこう ともに歩いてゆこう 空には星がひかり あかりは大地てらす 闇のなか輝く・・・・♪』日中がだんだん短くなる11月、京田辺シュタイナー学校の2年生はランタンウォークに出かけました。このランタンウォークの数日前に、先生から聖人伝の学び「聖マルティン」のお話を聞き、子どもたちはマルティンの勇気からこころを温めるともしびを受け取って、ランタンウォークに臨みます。お話の後、みんなでランタンを作りました。子どもたちそれぞれが描いたにじみ絵を円柱状にして、底を貼り、オイルをぬり、持ち手となる木の枝を拾いにいき、世界にひとつの自分のランタンが出来上がりました。ランタンウォークの当日は、午前中の授業はなく、午後から登校します。夕闇がひろがるころ、子どもたちはランタンにろうそくをともして、暗い道を一列になってうたを歌いながらクラスメイトと歩きます。道のりは、初詣などで親しみのある近くの神社までですが、明るい時間に行くのと、薄暗い中をランタンとともに歩くのとでは、まったく別ものだったのではないかと想像します。あいにく、我が家の息子は流行性の病気で登校できなかったのです…
2015/11/03
高卒認定試験受けます!
ついこのあいだ入学したばかりだと思っていたのに、いつのまにか息子も11年生。高等学校卒業程度認定試験(通称、高卒認定試験。以前は大検と呼ばれていました。)を受ける年になりました。京田辺シュタイナー学校では、希望する生徒は11年生になるとこの試験を受けます。 というのは、本校は一条校(※①)ではないので、たとえ高等部を卒業してもそれだけでは大学や専門学校の入学試験を受ける資格を得ることは出来ませんし、高等学校を卒業したと公的には認められません。そのため多くの生徒は本校を卒業する前に、文部科学省が実施しているこの試験を受けています。そして学校としても、高卒認定試験受験のために、補習や授業を行っています。 夏と秋、年2回実施される高卒認定試験。息子のクラスメートたちは夏休みの補習を受け、受験しました。家庭の事情でこの夏に試験を受けることが出来なかった息子は、11月に受験することになります。クラスメートから一足遅れての受験です。 ところが本校の11年生の2学期はとても忙しいのです。9月、学校が始まるとほどなく1週間の労働実習(※②)、続いて2週間の福祉実習(※③)があります。それが終わったと…
2015/10/29
秋祭り&バザー 子どもの様子
10月18日、秋祭り&バザー「にじいろの種」がありました。多くの方にお越しいただきありがとうございました。 この日、低学年の子どもたちは保護者と一緒にお祭りのにぎわいの校舎で楽しみ、中等部では学年ごとに、演奏やダンス、お店、などで参加し、高等部生は学年を超えて様々な役割を担いました。 息子は8年生、初中等部最終学年であり、クラスで秋祭り&バザーに参加するのは最後の年でした。今年は「恐竜の時代-時空を超えた世界へ-」というタイトルで、恐竜の時代をテーマにした5つのゲームと、生徒が一つ一つ手作りした雑貨を販売することになりました。 準備には時間をかけてきたものの、初中等部の卒業演劇を控えて忙しい学年ですので、バザーに掛かり切ることができない状況が続き、直前になってからばたばたと動き出しました。 準備追い込みになったころのこと、 「小さい子が楽しめるためには…」「経費を少なくするには…」「完全に公平に休憩時間をとるのは難しそうだな」と、家でぽそりとつぶやく一言一言に、息子の意識が秋祭り&バザーを主催する側に変化しつつあることを感じました。 また、「期待しないでね」「来なくていいよ」と、親に…
2015/10/09
6年生和太鼓披露 ~秋祭り&バザー「にじいろの種」にて~
今から6年前の2009年秋、私たち家族は初めて京田辺シュタイナー学校のバザーを訪れました。次年度4月からの長男の入学を前に、自分の目でこの学校の生徒たちを見てみたかったのです。 生徒たちのゲームや飲食のお店、ノート・作品展示や、保護者の物販のお店、先生方の歌のプレゼントなど、先生、生徒、保護者ともに力を合わせてバザーを作り上げていることが良くわかるものでした。そこここに笑顔があふれ、子どもたちの生き生きとした姿に目を奪われました。 バザーの終わりが近づいた頃、太鼓がドンと鳴りました。その瞬間、空気がピンと張りつめました。6年生が披露するクロージングセレモニーの和太鼓です。6年生はどの子も真剣そのもので、笑顔はなく、その大人びた姿に、この子たちが本当に6年生なのか?という気にさえなりました。 6台の太鼓をクラスメイトと合わせて打つ、前の太鼓の後を追って打つ、早打ちなど。子どもたちの集中力、耳のよさにビックリしました。息をのむほどの迫力で、15分くらいの太鼓演奏の時間があっという間に過ぎていきました。全然知らない子どもたちでしたが、自然と涙が溢れてきていました。そして、この学校に我が子を…
2015/09/23
~夏休み・デイキャンプ~
7月半ばから8月末にかけて、夫の赴任先、アメリカのピッツバーグに、11年の息子、9年の娘と一緒に行くことになりました。 外国のシュタイナー学校で子どもたちと交流してみたいと思っていた9年生の娘は、自分で色々調べ、ピッツバーグ・ヴァルドルフスクール(※)の5日間のデイ・キャンプに参加することを決めました。 みんなでプールに行ったり、遊園地に行ったり、公園で遊んだり、ピクニックをしたりという5日間。娘は決して英語が得意という訳ではなく、ネイティブの子どもたちのなかで娘はたった一人の日本人。「大丈夫かなぁ?」と思っていました。 キャンプが始まる数日前、娘は何気なく「3、4日目には仲のいい友達が出来てるだろうから」と言いました。わたしはそのひとことに内心びっくりしました。 わたしだったら、「キャンプの最後まで誰とも仲良くなれなかったらどうしよう」って思うだろうに、この子は、「友達が出来るだろう」と自然に思えるんだ!と。 実際、キャンプ2日目には「仲良くなった子、いたで!」と言い、最終日には、仲の良い何人かの友達が出来て「キャンプがずっと続いたらいいのに・・・」と思うくらいになりました。 も…
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