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2020/09/08
クラブ活動
京田辺シュタイナー学校では6年生の後半からクラブ活動が始まります。9年生の娘は器楽部と硬式テニス同好会に入っています。器楽部では年に二回演奏会あり、この秋にも学内向けの定期演奏会が開催される予定です。例年は学校のホールでの開催ですが、今年はコロナ禍の影響で1階の縁側のような廊下での開催とのこと。いつもと違うことに戸惑いつつも、新しい曲の練習に一生懸命取り組んでいます。テニス同好会は月に二回、京田辺市のテニスコートを借りて練習しています。OBの保護者がコーチです。試合などはありませんが楽しく続けています。体験入部で初めてテニスラケットを握った娘ですが、久しぶりの練習でコーチに上手くなったな!と言ってもらえるようになりました。家での自主練もよかったようです。予定されていたことが変更になったり、中止になったりすることの多いこの頃ですが、前を向いて生きている子どもたちの姿が頼もしいです。SN*
2020/08/29
6年生「オペレッタ」
長かった梅雨がようやく明けたころ、例年より短い夏休みが始まりました。先の見えない情勢に、そして日々の暑さに、つい気を落としがちな私の隣で、子どもたちは、この休みの一時も逃さず楽しむことに全力を注いでいる様子。 子どものパワーって本当にすごい!と感じる日々です。 3年生の娘が1学期に体験した羊の毛刈り。その羊毛をほぐしておくという夏休みの課題を一緒に取り組みながら、その手触りや無心になれる時間に、私はホッと一息つかせてもらっています。さて、そんな夏休みが始まる前。6年生の息子が音楽の時間に取り組んできた「オペレッタ」の、保護者へ向けた発表がありました。 休校が続いた1学期、ようやく登校が再開された6月から、週に2回の音楽の時間に取り組んできた「オペレッタ」。 「ソロで歌うねんで!1人1人違う役をやるねん。」「セリフもあるねん。」 「歌が長いと1人で歌うの難しいな~。」息子が家で一番話してくれたのが、…
2020/08/09
美術の時間
先日、普段から「絵は苦手」と言っている12年生の娘が、10枚ほどの絵を大きなビニール袋に入れて学校から持ち帰りました。8年生から11年生までの美術の授業で描いたものだそうです。娘が絵を一枚ずつ袋から出しては描いたときの話をするのを聞きながら、水彩画、鉛筆を使ったらしいスケッチ、木炭画などを一緒に見ました。「最後がこれ」と言って取り出したのはA1サイズくらいの油彩画。先に見た画用紙の木炭画と同じような構図ですが、色がありサイズも大きいせいか印象がかなり違いました。まず白黒の絵を木炭で模写し、それを基に油彩画を描いたそうです。「油絵は、もっと抽象化している人もいたけど、私はこの構図を変えたくなかったから授業のたびにひたすら色を重ねてた」夜の海を小さな船が進んでいるその絵は、微妙に色が違う青を丁寧に重ねて夜の雲を表現してあり、その隙間から黄色い月明かりが見えていました。後日、『親と先生でつくる学校 京田辺シュタイナー学校12年間の学び』(せせらぎ出版)を開いてみると、11年生の美術の授業について次のような説明がありました。『白黒コピーされた絵画作品の中から一つを選び、木炭でその模写を行います…
2020/07/28
シュタイナー学校の夏休み
「シュタイナー学校はいつから夏休み?」先日、関東に住んでいる友人から連絡がありました。友人の長男は公立学校、次男は私立学校に通っています。友人の実家は関西なので、彼女が帰省するたび、家族ぐるみでお付き合いをさせてもらっています。例年、シュタイナー学校の夏休みが彼女の息子さんたちの学校より2週間くらい早く始まるため、今年はどうかな?ということで連絡をくれたみたいです。今年は新型コロナウィルスの影響で、京田辺シュタイナー学校は7月31日まで登校日となりました。例年は、夏休み前には午前中の授業のみで下校する日が1週間くらいありましたが、今年は5年生以上は最終日まで通常通りの授業があります。1学期最後の行事「星の祭り」は、今年は中止となり、少しさびしさはありますが、こういう年もあるのだ、という感じで我が子たちは淡々と過ごしているように見えます。京田辺シュタイナー学校の初等、中等部の夏休みは8月1日から31日までです。高等部は少し変則的で、学年によってバラつきがありますが、いずれにせよ、例年よりは短い夏休みを迎えようとしています。今年はどんな夏休みにしようか…。子どもたちと色々話し合っています。…
2020/07/16
「かわいいうわぐつ」
6月に入って登校が徐々にはじまったある日。「今日、1年生のうわぐつ見たよ!」と、ぱっとあかるい顔で学校から帰ってきたわが子の姿がありました。わが息子は今年2年生になりました。コロナの影響で休校になる前には、「ずうっと1年生でいたいなぁ。12年生、ほんまにもう抜けちゃうねんなぁ。いややなぁ。ずうっといてほしい、だから2年生になりたくない。」なんてさびしそうに言っていたのに。(抜ける、というのは、いなくなる、という意味だそうです)今年は、新1年生の入学式に参加することがかないませんでした。だから、かわいいうわぐつが靴箱に並んでいるのを見つけて、まだ見ぬ1年生たちが学校に来ていることを知り、心がはずんだのでしょう。それからの数日間は、「今日も1年生に会えなかった。会えたのはうわぐつだけ。明日は会えるかなぁ!」と、ころげまわって楽しみにしている様子でした。そんな様子をみていると、こちらまでうれしくなるものです。楽しみに待てることは、子どもの十八番だと、つくづく思います。そして、わたしも小さな楽しみのひきだしをいつも持っていたい。どんな状況にあっても、しっかりあきらめず生きていけるように。そんな…
2020/06/28
シュタイナー学校の「現在」を伝える
京田辺シュタイナー学校では年3回、学校報『プラネッツ』を発行しています。編集を担当している学校報WGは学内に20ほどあるワーキンググループ(WG)のひとつで、特集内容や執筆者の決定、原稿依頼、校正、デザイン、印刷手配等一連の作業を保護者が分担して行います。特集テーマは最近では「誌上学校見学会」「シュタイナー教育100周年」等があり、教員・保護者・学外のゆかりのある方々が執筆します。その他、教員による「クラスだより」、卒業演劇・卒業プロジェクトや研修旅行などの報告、卒業生による近況報告、保護者の「こえ」欄など、内容は多岐にわたります。「クラスだより」は、各学年の担任・担当教員がクラスの様子を伝えるものです。本校では基本的に参観を行わないので、学年会(保護者会)や学級通信とともに、授業の内容や生徒と教員の関わりあい、子どもたちの成長の様子を知ることができる楽しみな機会です。ほのぼのとしていたり、少し辛口だったり、笑えたりホロリとしたりするエピソードがコンパクトな字数で伝えられ、プラネッツの中でも人気のコーナーなのではと思います。新型コロナウイルスの感染拡大により3月初めから臨時休校となり、…
2020/06/10
休校中にミニ畑を作りました
休校の間、家で出来ることはないかな?と考えた時、4年生の息子と一緒にミニ畑を作ろう、と思いつきました。我が家はマンションですが、1階なので小さな庭があります。毎年プランターで夏野菜を作っているのですが、今年は庭の土を掘り返して、地植えに挑戦してみよう、と思いました。 まずは場所を決めてから、シャベルで土を掘り返していきます。息子も張り切って手伝ってくれました。3年生の時に園芸で鍬やシャベルを使っていたので、手慣れた様子です。休校中で力が有り余っているので、発散させるのにもちょうど良い感じでした。ひとしきり土を掘り返して、その日は終了。体は疲れましたが、息子と一緒に色々と話をしながら作業をするのは楽しい時間でもありました。 別の日に肥料を入れて畝を作り、その数日後にきゅうりとミニトマトの苗を植えて支柱を立てて、1×1.8mのミニ畑が完成しました。息子は毎朝、水やりをして、収穫を楽しみにしています。 緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだ様々な制限がある状況ではありますが、小さな楽しみを見つけながら、日々を過ごしていきたいと思います。 …
2020/05/18
オンライン学年会
新型コロナウィルスの影響が社会のいたるところに現れています。京田辺シュタイナー学校でも、休校が続いているのはもちろん、この間に予定されていた行事や会議が中止・延期になっています。教員と保護者がクラス単位で教室に集まって、日ごろの授業やクラスの様子、また家庭での様子などを話し合う「学年会」も、娘のクラスではすでに2回中止になりました。そんな中、クラス担当の先生からお知らせがありました。「12年生の学年会をオンラインで行います」さあ大変!オンライン会議。最近よく聞くけど、何をどうしたらいいの?!そう思ったのは私だけではなかったようで、学年会本番前に、まず練習をすることになりました。先にいろいろと勉強して会議の環境を整えてくれた保護者が模擬学年会を主催し、そこに、私のようにオンライン会議初心者の保護者が参加します。日時を変えて2回、1回30分程度、どちらでも都合のいい方にどうぞ、とのこと。その当日は・・・。「声が聞こえない!」「ビデオが写らない!」「そもそも参加できない!(これは私)」すったもんだの30分。私の場合、1回目はなぜか会議に参加できず、あえなく断念。インターネットなどで理由を調べ…
2020/05/08
春の校庭
4月の下旬、用事があって、休校中の学校へ行きました。校門を開けて久しぶりに中に入ると、校庭は春の花でいっぱいでした。京田辺シュタイナー学校には、学校の植栽の手入れや管理を担う保護者のグループがあります。「卒業生や入学生が、たくさんの花に囲まれて門出の日を迎えられるように」と、毎年秋の終わりに全校の保護者に呼び掛けて球根の植え込みや花壇の植え替えを行うのも、このグループです。そうして植えた花が、今年も満開の時期を迎えていたのでした。ちょうど、メンバーのひとりが黙々と花壇の水やりや草取りをしていました。いつもは決まった曜日にメンバーが集まって行っている作業。今は新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して、各自で時間を見つけて別々に作業に来ているとのことでした。平日の午後。本来なら生徒たちは授業中で、きっと学校はたくさんの声や物音であふれていたはず。来年はどうか、この色とりどりの花の中でみんながいつも通りの新学期を迎えられますように。今、この困難な状況に直面しているすべての子どもたちに、そのような春が訪れますようにと心から願っています。みなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。n*h
2020/04/27
休校の日々
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々、および関係者の方々、また感染の拡大により、困難な状況に置かれている方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。2月の終わりの「一斉休校要請」、そのまま春休みが始まり、5月までの休校延長、「緊急事態宣言」の発令・・・。この数か月は、初めて経験する事態、刻々と変わる状況や、先の見えない不安の中で日々が過ぎていきます。目の前には休校になり、自宅で過ごすこどもたち。まずは、子どもたちや家族が、心身ともに穏やかに健康に毎日を過ごすこと、が一番大切なことですよね。 4月、本来なら1つ学年を進級し、新しい教室に入り、入学式を迎え、1年生から12年生がそろって授業を始めるころ、子どもたちに学校から大きな封筒が届きました。中には、担任の先生からのお手紙と休校中に取り組む課題。久しぶりに見る先生の字、そして心温まるメッセージに、顔をほころばせる子どもたち。保護者にも、この休校中の過ごし方について、普段のように規則正しいリズムで毎日を過ごすこと、この期間を豊かな学びの時間としてほしいことなど、大切にしてほしいことが伝えられました。自宅で始まる新学期で…
2020/04/13
9年生 高等部進学
シュタイナー学校では8年生で初等・中等部を卒業し、9年生で高等部に進学します。 新型コロナウィルスの影響で落ち着かない日々です。休校が続く中、娘は9年生になりました。 8年前の今頃、入学して間もない娘は登校時にとても緊張して私の手をきゅっと握っていました。学校へは行きたいけど、同じ幼稚園のお友だちもいない…。娘の葛藤が小さな手から伝わってきました。学校までの坂道は桜が咲いていてとてもきれい。でも、娘の足取りは重く、どんどん追い越されて行きます。追い越されていく中で高等部の2人の男子生徒の会話が聞こえてきました。 「なぁなぁ、桜と梅どっちが好き?」「うーん…(しばらく考えて)、梅かなぁ」 その時の私は高等部の生徒がこんなことを話すんだ!と、とてもほっこりした気持ちになって、嬉しくなって、緊張した娘の手を柔らかく握りかえしました。 緊張でガチガチだった娘も高等部に進学です。初めて担任の先生がかわることを娘はどう感じているかなぁ。ドキドキ、でもそれは1年生の時とはまた違うドキドキ。 8年前に桜の木の下で感じた「この学校で娘はきっと大丈夫」という気持ちは今も変わりありません。今年も桜は満開でし…
2020/03/27
7年生からはじまること
新型コロナウィルスが様々な方面に影響を及ぼしていますが、みなさま、つつがなくお過ごしでしょうか。京田辺シュタイナー学校も、休校から引き続いて春休みとなりました。予期せぬ状況に、私の方はついつい意識が薄くなってしまっていますが、娘は4月から7年生になるのを心待ちにしています。 7年生になると、学校では部活が始まり、そして、我が家では、月々のお小遣いが始まります。 娘のクラスでは、6年生の後半の授業で、歴史や通貨、利子計算などお金にまつわることを学んだ後、少しずつ、子どもへのお小遣いを始める家庭が出てきました。 我が家では、私が子どもの頃には、月々のお小遣いは貰わず、必要なものがあった時は親と交渉して買ってもらうスタイルをとっていたため、なんとなく娘にも同様にするつもりでいました。 そんな折に、何度か保護者会などで、お小遣いについてディスカッションする機会がありました。 お小遣い制をとっている家庭から、金額、自己管理の方法、大人が買ってあげるものとお小遣いで買うものとの線引きなど、各家庭での状況を紹介してもらいました。 年上の兄弟のいる家庭からは、様々なエピソードも聞けました。お小遣をあげ…
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