ニュース&トピックス

『プラネッツ』114号

2026.3春 (3月1日発行)

特集 美しいリズムの中で育つもの――オイリュトミー12年間の学び――

本校の授業の中でも、シュタイナー教育ならではの特徴的な教科のひとつが「オイリュトミー」です。初めて目にすると、その独特の動きに戸惑ったり、言葉にしにくいと感じたりする方もいるかもしれません。けれどその動きは、音楽や言葉の響きを“身体で体験する”という、シュタイナー教育の核心に深くつながる学びでもあります。今回お話を伺ったのは、本校オイリュトミー専科教員の鈴木智子先生。オイリュトミーが「美しいリズム」と呼ばれる理由や、心と身体の健やかさにつながるという感覚、そして1年生から12年生までのカリキュラムがどのように積み重なっていくのかを、丁寧な言葉で語ってくださいました。「真実を動くことが、人を根本から健やかにしていく」——その言葉の奥にある、オイリュトミーの世界をのぞいてみましょう。つづきはプラネッツをご購読ください!

目次

卒業セレモニーの日に、卒業生たちに贈られる詩
『卒業に向けて』

12年生卒業プロジェクト担当 内海 真理子

特集
美しいリズムの中で育つもの
   ――オイリュトミー12年間の学び――

本校オイリュトミー専科教員 鈴木智子先生へインタビュー

 

学童だより
「見守られる中で育つ、想像する気持ちと自己肯定感」

学童保育者(11・15期生保護者) 岡田 真澄

子育て記
『雨水で育った子どもたち』
~小さなストライキ&呪いの手紙~

16・18期生保護者 野村優香

ちょこっとクラスだより

保護者の活動~オープンスクール実行グループ~

「春のオープンスクール――光の中で出会う、心が動く学びの体験」

2・4年生保護者 平賀 美紀

第8回「SDGsとシュタイナー学校の授業」
~シュタイナー学校の性教育~

初等・中等部教員 中村 真理子

こえ

8年生保護者 8年間の思い出

明日に向かって~卒業生の今~

学校からのご案内

言葉をつなぎ、想いをつないで
学校報「プラネッツ」創刊30周年

・「プラネッツ 事の始まり」6・8・11期生保護者 田村 美紀子

・「プラネッツ 活動当時の思い」12 年生、13・15期保護者 野上 涼子

編集後記

 

発行:認定NPO法人京田辺シュタイナー学校

判型:B5判/30ページ

編集:認定NPO法人京田辺シュタイナー学校 学校報ワーキンググループ

印刷:プリントパック


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