本校の授業の中でも、シュタイナー教育ならではの特徴的な教科のひとつが「オイリュトミー」です。初めて目にすると、その独特の動きに戸惑ったり、言葉にしにくいと感じたりする方もいるかもしれません。けれどその動きは、音楽や言葉の響きを“身体で体験する”という、シュタイナー教育の核心に深くつながる学びでもあります。今回お話を伺ったのは、本校オイリュトミー専科教員の鈴木智子先生。オイリュトミーが「美しいリズム」と呼ばれる理由や、心と身体の健やかさにつながるという感覚、そして1年生から12年生までのカリキュラムがどのように積み重なっていくのかを、丁寧な言葉で語ってくださいました。「真実を動くことが、人を根本から健やかにしていく」——その言葉の奥にある、オイリュトミーの世界をのぞいてみましょう。…つづきはプラネッツをご購読ください!

12年生卒業プロジェクト担当 内海 真理子
本校オイリュトミー専科教員 鈴木智子先生へインタビュー
学童保育者(11・15期生保護者) 岡田 真澄
16・18期生保護者 野村優香
「春のオープンスクール――光の中で出会う、心が動く学びの体験」
2・4年生保護者 平賀 美紀
初等・中等部教員 中村 真理子
8年生保護者 8年間の思い出
・「プラネッツ 事の始まり」6・8・11期生保護者 田村 美紀子
・「プラネッツ 活動当時の思い」12 年生、13・15期保護者 野上 涼子
発行:認定NPO法人京田辺シュタイナー学校
判型:B5判/30ページ
編集:認定NPO法人京田辺シュタイナー学校 学校報ワーキンググループ
印刷:プリントパック
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