京田辺シュタイナー学校 バレー部

11年の三女はバレー部に入っています。

姉2人も在校時にはバレー部で、3人とも6年のクラブ体験時には全部のクラブを体験してバレー部を選んでいます。下の2人には姉の楽しそうな様子も入るきっかけの一つになったのかなと思います。

バレー部には兄弟姉妹での入部が多いのも同じ理由なのかもしれないですね。

 

バレー部は創部した先生が長年顧問として指導してくださっていました。長女が入部した時はシュタイナー学校にこんな厳しい指導をするクラブがあるなんて…と衝撃でしたが本人が楽しそうなので、まあいいのではと思い、そのうち親も慣れていきました。

 

3人それぞれが楽しく、時にはつらい思いもしながらバレー部での生活を過ごしてきましたが、2年前にバレー部に大きな変化がありました。長年ご尽力いただいた顧問の先生がご退職されるとのこと、その後バレー部の顧問を引き受けてくださる先生がいないこと、このままクラブ活動ができるかどうか先行きが不安になりました。

 

先生から保護者に何回か話があり、最終的にはOBの中のお一人がコーチを引き受けてくださり、存続することができました。これまでとは違い、新しい形でのクラブ活動になり、保護者が協力することも増えています。我が子が楽しくバレーをできるなら、できることはなんでもしよう!と思う私ですが、この春にとても嬉しいことがありました。

 

毎年4月に私学の大会に出場するのですが、この春の大会で男女ともにとてもいい結果だったのです。ボールを拾ってつないで相手に返す、言葉にするとたったそれだけのことなのですが、皆が自分の役割を果たし、それがとてもきれいにつながり、点につながっていく、それもとても楽しそうに。

こんなに強くて楽しそうなチームを見たのは久しぶりでした。

このチームができたのは子ども達自身の力が勿論大きいのですが、体育館での練習が増えたことに加えて新任のコーチやOBの方々の支えがあったからだと感謝しています。

 

三女は家では何も話しませんし、私が練習や試合を見にいくのもとても嫌な顔(言葉でも言われます)をされます。でも練習中や試合中の三女はとても楽しそうでいきいきしています。そんな姿を見ることができるのもあと少し、バレー部を応援しながら三女を見続けようと思います。



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