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卒業演劇
更新日:2014/06/01

2014年度12年生 卒業演劇のお知らせ

■□■ 2014年度12年生 卒業演劇のお知らせ■□■ [終了】

ポスター(707×1000) 原作 上橋菜穂子『精霊の守り人』 偕成社

日時:

第1回公演 7月4日(金) 開場17:30  開演18:00

第2回公演 7月5日(土) 開場13:30    開演14:00

第3回公演 7月6日(日) 開場14:30  開演15:00

※  入場無料

場所:木津川市山城総合文化センター「アスピアやましろ」

   JR奈良線 棚倉駅より徒歩5分

 ※ 5日(土)6日(日)には満席になる可能性があります!!

 来場者数把握のための校内事前アンケートの結果、この二日間にご来場が集中することが予想され、入場して頂けない事態を懸念しております。

 4日(金)には座席に余裕がございますので、皆さまには是非、金曜日においでいただけますようお願い致します。

※ 公共のホールをお借りしての公演であるため、消防法により立ち見での観劇は出来ませんことをあらかじめご了承ください。

※ 会場の駐車場は数に限りがございます。できるだけお乗り合わせの上、ご来場ください。

※ 会場へのお問い合わせはご遠慮ください。

  当日連絡先:  080(5708)3158

あらすじ

 北方を険しい山脈に守られ、南、東、西の三方は海に囲まれた広大な土地に〈新ヨゴ皇国〉という大変栄えた国があった。この国では先住民であるヤクーと新たにやってきたヨゴ人が仲良く暮らしていた。

 この国の第二皇子チャグムが何者かに憑りつかれる。宮廷では帝の威信を守るためにチャグムを殺そうとする不穏な空気が漂い始めた。そこに現れたのは女用心棒バルサ。彼女は「短槍使いのバルサ」という通り名で呼ばれている

チャグムの母、二の妃はチャグムをバルサに連れて逃げてもらおうと頼み込む。

 そうして逃亡する中で分かったのは、チャグムの抱えるものが100年に一度生まれる「精霊の卵」だということだった。さらに、卵が産まれると同時にその卵を狙う怪物も動き始めたのだった。バルサは旧友と共にチャグムの命を守ろうとするが…

*ブログもぜひ御覧ください。

http://moribito.ktsg.jp/

会場アクセス

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