〜寄付金控除(税制優遇)対象の寄付システム〜
本校は2010年、ユネスコスクールになりました。
しかし、公的支援対象の学校になったわけではありません。
学校保護者、教員ともに努力の限りを尽くしていますが、
学校運営はさらに厳しさを増しています。
そのような状況の中、「公益財団法人 京都地域創造基金」より
本校が公益性の高い信頼できる事業を行っているNPOであると認められ、
新しい寄付の形、「未来への種」をスタートさせることになりました。
「未来への種」では、寄付された方の申告により所得税や法人税が軽減されます。相続の寄付は課税の対象外になります。 →詳しくは
こちらをご覧ください
公益財団法人 京都地域創造基金
京都府が初めて認定した公益財団法人。市民300人以上の寄付(300万円)で設立された全国にも例のない市民立の財団です。財団では、多数あるNPOの中から、情報公開度、運営の健全性、信頼性等の審査・選考を行い、特に地域課題解決や、よりよい地域社会につながる「公益性」の高い事業を行っている団体に対して、『事業指定寄付』という仕組みを作り、支援しています。
本校は、「持続可能な社会のための担い手づくり」をテーマとする授業(ESD)への取り組み全体が事業指定を受けています。このテーマに対して京都地域創造基金に集められた寄付は、財団運営費1%を除いて、京田辺シュタイナー学校へ届きます。
※特定公益増進法人である京都地域創造基金への寄付には様々な税制優遇があります。
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京田辺シュタイナー学校「持続可能な社会の担い手づくり」事業については
こちら(公益財団法人 京都地域
創造基金のHP)をご覧ください。
「未来への種」は、例えばこのように京田辺シュタイナー学校で活かされます。
5,000円で
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子ども一人の1年間のノート代(シュタイナー教育では教科書がありません。自らの手で作り上げていくノートが教科書になります。) |
10,000円で
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鉄打ち・銅・銀細工の金属加工(伝統工芸の授業)45分の授業1時限分。(1作品を仕上げるために15〜20時限必要です。) |
20,000円で
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高等部1学年の果樹園実習1学期分・測量実習約3日間の経費 |
50,000円で
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卒業演劇・卒業プロジェクトの専門家指導-落語・ダンス・造園家の指導等 |
10万円で
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表装実習1学期分-約10時限 |
50万円で
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木工机・理科の実験机・ドラフトチャンバー(実験用排気装置) |