NPO法人京田辺シュタイナー学校

ESDと当校の教育

日々の授業の中にあるESDの視点

当校のカリキュラムには縦横に環境教育、国際理解教育、様々な体験実習が折り込まれ、12年間の学び全てが豊かな人間性を育むことを目標に、総合的・体系的に考えられています。


3年生 生活科 稲刈り

9年生 農業実習

10年生 測量実習



また、12年間の最後に生徒たち自身が創り上げる「卒業演劇」は、ESDの求める他者との“関わり”“つながり”無くしては乗り越えられない学びです。同時に、個々人が取り組む「卒業プロジェクト」は、目標を達成するためには一人ひとりの強い意志、自律心、判断力、責任感 が求められます。


12年生 2009年卒業演劇「モモ」
 の舞台より
 
同志社女子大学と韓国ソウル近くの
果川フリースクールで公演を行った



一人ひとりの学びと行動が、未来の社会を築いていく

当校では、生徒一人ひとりが、人と共に生き、感じ、考え、共に夢を実現する力をもつこと。
そして、人とのつながりを大切にしつつも、時として一人悠然と地上に立つ強さを併せもつことを願っています。そしてその願いは幸福な未来を創りだそうというESDの目的とも一致しています。


ページの先頭へ