シュタイナー教育は、ユネスコの国際的な活動に協力し、ユネスコスクールとしても重要な役割を果たしてきました。
1994年
ジュネーブで行われた『ユネスコ第44回国際教育会議』にシュタイナー教育展が招致される。
この展示会はその後も世界各地で繰り返し開催されている。
2001年
ユネスコ理事会は、世界のシュタイナー学校をサポートしている組織「シュタイナー教育友の会」(Friends of Waldorf Education – Rudolf Steiner Schools)を、“シュタイナー教育の理念と倫理規範は、ユネスコのそれと呼応している”として、ユネスコ公式NGOに認定。
[評価書161 EX/38]
2004年
ユネスコスクール・ネットとシュタイナー教育友の会は、『国際教育者会議』をスイス(バーゼル)で共同主催。
2006年
ドイツのユネスコ国内委員会と協力して、『ユネスコ・世界ユース会議』をドイツ(シュトッツガルト)で開催。
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カナダのシュタイナー学校の8年生が
修学旅行で京田辺へ
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2006年
シュタイナーの人間観をふまえた教師、医師、父母、療法士、治療教育者たちが専門領域を越えて対話を重ねていく『コリスコ会議』をユネスコ本部で開催。
2006-7年
ユネスコとシュタイナー教育友の会の代表者によってワークショップを組織化し、ベイルートのユネスコ地域事務局が開催した教育プログラムなどに参画。
2008年
ユネスコ理事会は、上記のようなシュタイナー教育友の会の活動を高く評価し、ユネスコ公式NGOとして新たな6年間の協働を宣言。
[評価書179EX/35]